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2026.06.29

『吉玉会長、五ヶ瀬町長に五ヶ瀬ハイランドスキー場存続の嘆願書を提出!』

『吉玉会長、五ヶ瀬町長に五ヶ瀬ハイランドスキー場存続の嘆願書を提出!』

 【写真:五ヶ瀬町長(左)へスキー場存続の嘆願書を直接手渡す当連盟の吉玉会長(右)】

令和8年6月20日に開催された臨時理事会での決議に基づき、当スキー連盟の吉玉会長が五ヶ瀬町役場を訪問し、五ヶ瀬町長へ「五ヶ瀬ハイランドスキー場存続に関する嘆願書」を直接提出いたしました。

五ヶ瀬ハイランドスキー場は、当県唯一のスキー場であり、長年にわたり地域のウィンタースポーツ振興や子どもたちの雪上授業、競技者の育成において代替不可能な役割を果たしてきた大切な拠点です。
現在、町において今後の在り方に関する検討や町民アンケートが実施されるなど、存廃に関わる重大な局面を迎えています。これを受け、当連盟では県内の全理事の承認で、同スキー場の維持・存続、および今後の運営継続に向けた財政的・行政的支援を強く求める嘆願書を作成いたしました。
手渡しの際、吉玉会長からは「県内のウィンタースポーツの灯を消さないためにも、ぜひ存続に向けたご英断をいただきたい」と、連盟一同の切実な思いを町長へ直接お伝えしました。
当スキー連盟は、今後も五ヶ瀬ハイランドスキー場の存続と、地域のスポーツ・観光振興に向けて、全力を尽くしてまいります。
【記事】
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